国際連合世界食糧計画 スマートフォンアプリ「シェア・ザ・ミール(ShareTheMeal)」

CFP Group:株式会社CFP発

11月13日付の中国新聞朝刊に
弊社油化装置に関する記事が掲載されましたのでHPでも紹介させていただいております。

この他に、同じ日に掲載されている記事で興味深いものがありましたので
ぜひ皆様にも知っていただきたいと思います。

スマートフォンアプリ「シェア・ザ・ミール(ShareTheMeal)」は
11月11日に公開されたアプリ。

現在、日本ではスマートフォンの普及率約5割、
米国およびフランスは7割、英国は8割、韓国およびシンガポールにおいては
9割前後がスマートフォンを保有しており、世界に向けて公開されたこのアプリ、
きっと多くの人が賛同すると思われ、「飢餓のない世界」の実現に向けて
大きな可能性を秘めています。
(普及率:総務省調べhttp://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h26/html/nc141110.html

実際、一足早く試験導入されたドイツなどでは、たくさんの寄付が集まったそうです。

60円の募金で子ども一人に一日分相当の食事と栄養を届けることができるシステム。
詳しくは下記URLからご覧ください。
http://ja.wfp.org/news/news-release/151112

自分が食事をするとき、ふと思い出してスマホをタップ。

自分の食事を分け与えて一緒に食べているような、そんな気持ちになれそうです。

スマートフォンのような技術や通信の進歩が、
ヒトの想いを手の届かない遠くにいる人に簡単に届けることを実現してくれています。

やはり、技術の進歩は素晴らしいものなんだと実感しました。

企画管理部 小田