南アフリカ 油化プロジェクト稼働に向けて
CFP Group:株式会社CFP、株式会社リサイクルエナジー発

広島から直線距離にして約14,000キロ離れた南アフリカ ケープタウンで
CFPにとって海外で初めてとなる油化プロジェクトの準備が着々と進んでいます。

11月の竣工式に向けて、数週間前から弊社スタッフも現地入りし
慣れない環境の中で忙しい日々を過ごしています。

2014年3月に「廃プラスチック燃料化技術に関する普及・実証事業の業務委託契約」を締結し、
ミーティングや視察を何度も重ね、1年以上かけてこの日を迎えようとしています。
南アフリカでは2011年から市場調査も行ってきたので、全てを含めると4年間の月日が流れています。

JICA、JETRO、広島県の環境産業クラスター支援事業など
様々な機関の皆様からご支援を受けながら歩んできた道です。

南アフリカにおいても
素晴らしいパートナー企業と出会うことができたことに
改めて感謝したいと思います。

現在、南アフリカでCFPのスタッフたちを支えてくれているのは
現地のパートナー企業やケープタウン市のスタッフの方々です。
これまでの数年間で育んできたお互いの信頼関係があるおかげで
現地での作業はスムーズに進んでいます。

20151008.jpg竣工式まで約1か月。

油化装置の組み立て工事、現地スタッフの教育、
ミーティングなど、めまぐるしい日々ですが
心がワクワクする充実した毎日です。

無事竣工式を迎え、また良いご報告ができるよう
スタッフ一同作業を進めてまいります。