旭化成アドバンス株式会社との業務委託契約締結のお知らせ

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廃プラスチック油化に関わる業務委託契約締結のお知らせ

2023年9月25 日
旭化成アドバンス株式会社
株式会社CFP

 旭化成アドバンス株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役 八神正典、以下「旭化成アドバンス」)と 株式会社CFP( 本社:広島県福山市 、 代表取締役 福田 奈美絵 、以下「CFP 」 は、「廃プラスチック再資源化」の実現に向けて、廃プラスチックのケミカルリサイクル(以下、廃プラ油化)に関わる業務委託及び引取権契約を締結いたしました。
本契約締結により、旭化成アドバンスは 24 年3 Q よりCFP 油化処理能力9,000 トン 年の内、3,000トン 年を保有します。(工場所在地:CFP 岡山ケミカルリサイクル工場)
 原料となる廃プラスチックは旭化成アドバンスが調達し、CFP 油化装置で生成された熱分解油をケミカルリサイクル由来の誘導品(プラスチック原料)として販売します。
化学・繊維・建材など幅広い分野で事業展開している旭化成アドバンスにおいては、これまで処理困難であった廃材のリサイクル率向上にも取り組んで参ります。

 さらに両社は、リサイクル原材料の認証制度として広く採用されているISCC PLUS 認証の取得を23年4 Q に予定してます。ISCC PLUS 認証は、サプライチェーン全体でリサイクル製品や原料が適切に管理されているかを担保する国際的な認証制度であり、取得後はマスバランス方式を用いたトレーサビリティを確立することができます。
 カーボンニュートラルな社会実現のため、サーキュラーエコノミーの仕組みづくりに共に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。